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Thursday, 18 October 2007

「iPhone」上で動くアプリケーションの開発が可能に,2008年2月にSDKを提供へ


iphone,ipod

米Apple Inc.は, 「iPhone」や「iPod touch」の上で動作するアプリケーション・ソフトウエアを第三者が開発するためのSDK(software development kit)を,2008年2月に提供する。同社のWWWサイトに掲載した,CEOのSteve Jobs氏の声明で明らかにした。「我々は,iPhone上で動作する第三者製のネイティブ・アプリケーションを望んでいる」(Jobs氏)。

 今までApple社は,iPhoneやiPod touch向けに第三者が開発できるソフトウエアを,WWWブラウザー上で動作するWebアプリケーションに限っていた。しかし,Apple社の要請を無 視して,同社の許可を得ずにiPhone上でアプリケーション・ソフトウエアを動作可能にするツールが,既に複数インターネットで配付されている。通常将 来の予定を公開しないApple社が今回の発表に踏み切ったのは,こうした動きを抑止する狙いがあるとみられる。

 Jobs氏の声明によると,Apple社はオープンな環境を実現しながらセキュリティを確保するため,SDKの公開を数カ月先の2008年2月に したという。「他の携帯電話機では,深刻なウイルスが既に見つかっている。中には,知らぬ間に携帯電話ネットワーク経由で広まったものもあった。携帯電話 機の性能が向上すると,悪意のプログラムの危険性も高まる」(Jobs氏)。Jobs氏は,フィンランドNokia Corp.の最近の携帯電話機では第三者のソフトウエアのインストールにデジタル証明書が必要であることを指摘。「我々は,これが正しい方向への一歩だと 思っている」(Jobs氏)。今のところ,Apple社がこのような仕組みを利用するかどうかは不明である。

 通常,携帯電話機に第三者のアプリケーションをインストールするには,携帯電話事業者の許可が必要であることが多い。Jobs氏は,Apple社 と提携している携帯電話事業者が,iPhone上で動くアプリケーション・ソフトウエアの許可に関与するかどうかも明らかにしなかった。


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Saturday, 6 October 2007

-クレルが手掛けた超高級iPod用プリアンプ


超高級iPod用プリアンプ


超高級iPod用プリアンプ




会期:10月5日~7日

会場:東京国際フォーラム

入場料:無料(登録が必要)


 日本インターナショナルオーディオ協議会(IASJ)が主催する、オーディオ機器の展示イベント「2007東京インターナショナルオーディオショウ」が10月5日から東京・有楽町の東京国際フォーラムで開幕した。期間は7日まで。入場は無料となっている。


■ アクシス

 WadiaやFM Acoustics、ルーメンホワイトなど、超ハイエンドモデルを多く取り扱っているアクシスのブースでは、一風変わった製品が注目を集めている。 「Introducing the KID」と呼ばれるモデルで、iPodを天面に搭載できるiPod用プリアンプ。手掛けたのがハイエンドアンプの代名詞とも言えるクレルということに驚き だ。

 搭載したiPodからアナログラインアウト経由で音声を受け取り、プリアンプとして低ノイズな255ステップの音量調整が可能。BASS/TREBLE のコントロールも可能。出力はアナログステレオで、端子はRCA/XLRを各1系統用意。コンポジットとS映像出力を備えるほか、RS-232C端子も搭 載。リモコン操作もサポートしている。

Introducing the KID 背面端子部

 米国では製品化が決定しているが、「クレルのユーザーが、室内でiPodを使って音楽を聴くのか?」という疑問も浮かぶ。担当者によれば「そういう懸念 もあり、日本では今回の展示の反応などを見ながら販売を決めたい。クレル側としては、リビングなどで利用を提案している」という。日本で販売するとすれ ば、価格は20万円程度になるとのこと。iPod周辺機器としては高価だが、クレルのプリアンプとしては破格の安さだ。

 なお、このプリアンプとの組み合わせを想定した、パワーアンプも開発されているという。こちらは「KID」ならぬ、「PAPA」という名前になるとのこと。価格帯としては、プリとパワーを合わせて50~60万円程度のシステムになるという。


■ アキュフェーズ

 アキュフェーズブースでは、新発表となる4機種のコンポーネントが展示されている。11月中旬発売予定のプリメインアンプ「E-350」は、同社プリメ インアンプの中心モデルとして支持された「E-308」をフルモデルチェンジしたもの。E-450に続き、「AAVA-II」方式のボリュームコントロー ルを搭載しているのが特徴。価格は367,500円を予定している。

 「DP-700」は一体型のSACDプレーヤー。DACのリファレンスモデル「DC-801」で採用された、新再生方式「MDSD」を採用したのが特 徴。これは、超高速FPGAでDSD信号を5.6448MHz/1bitにアップサンプリングするとともに、1クロックずつあえて遅延させ、8個のDAC で変換。それぞれの変換後の信号を総加算し、「移動平均フィルタ」回路を構成するというもの。より高品位な再生が行なえるという。発売時期は12月上旬 で、価格は115万5,000円を予定。

E-350 DP-700

 「DG-48」は、DG-38の後継モデルとして12月下旬に投入される、デジタル・イコライザー。音場の自動測定/補正機能をさらに進化させたほか、 搭載するモニターをワイドの液晶タッチパネルにすることで、付属のスタイラスペンやカーソルキーで、より簡単/スピーディーな操作が可能になったという。 価格は78万7,500円。

 参考出品されていたのは、モノラルパワーアンプの「M-6000」。2008年3月の発売を予定しており、価格は未定。定格出力は1,200W(1Ω 時)、300W(4Ω時)。「徹底的に吟味した」という素材を投入。電源部と出力素子はパワーMOS FET 16パラレル・プッシュプル構成とし、低インピーダンス化を図っている。

DG-48 M-6000


■ ラックスマン

 ラックスマンブースでは、発表されたばかりで、10月発売を予定しているプリアンプ「C-800f」(105万円)や、それとの組み合わせを想定してい る純A級ステレオパワーアンプ「M-800A」(105万円)などを展示。また、11月発売予定という600番台のプリアンプ「C-600f」(52万 5,000円)、パワーアンプ「M-600A」(52万5,000円)がいち早く展示されている。

 ほかにも、純A級動作のプリメイン「L-590AII」(53万5,500円)、「L-550AII」(30万4,500円)などの新製品を紹介している。

 また、真空管オーディオシステム「NeoClassico」(ネオクラシコ)シリーズ3製品も、iPodと組み合わせて紹介。真空管プリメインアンプ 「SQ-N100」(18万9,000円)、CDプレーヤー「D-N100」(12万6,000円)、スピーカー「S-N100」(12万3,900円/ ペア)で構成されるシリーズで、アンプ/CDプレーヤーがA4サイズに収められているのが特徴。リビングや書斎などでの利用を想定している。

上からC-800f、C-600f M-600A NeoClassico


■ そのほか

Signature Diamond

 マランツのブースでは、B&Wの40周年記念スピーカー「Signature Diamond」が出迎えてくれる。「B&W史上最高の2ウェイスピーカー」を目指して開発されたモデルで、楕円形の円柱で、直角にチューブが刺 さったようなデザインが特徴。ツイータはノーチラスシリーズでお馴染みのノーチラスチューブ機構を採用しているが、ハウジングにはイタリア産の大理石を使 用している。こうした形での一般向け試聴イベントは初ということもあり、多くの来場者で賑わっている。

 なお、カラーリングはミニマリスト・ホワイトとWAKAME(ワカメ)の2バージョンを用意し、各色500台の限定生産となっているが、「注文状況はどちらも好調。ホワイトバージョンは注文数が限定数の20%程度に既に達している」という。価格はペアで273万円。

 DYNAUDIO JAPANブースの注目は、30周年記念スピーカー「Sapphire」(サフィア)。価格は220万5,000円(ペア)のハイエンドモデルだ。12面 体のエンクロージャは光沢ラッカー木質仕上げ。20cm径のデュアルウーファを採用した4スピーカー仕様。

 ブースでは小型のアクティブスピーカー「MC15」(178,500円/ペア)も展示。試聴イベントでは機器レンタルサービスの「レンタルカメラショップ」において、同スピーカーもレンタル可能になったことが報告された。

両側と中央奥にあるのが「Sapphire」 MC15のレンタルサービスもスタートするという

 ナスペックではイタリア・シンセシスのオーディオシステムを紹介している。9月25日に発売されたばかりのCDプレーヤー「PRIDE」 (262,500円)、真空管ステレオプリメイン「Nimis RC」(262,500円)に加え、価格/発売日未定ながら、小型の真空管プリメイン「FLAME RC」、2ウェイブックシェルフスピーカー「CLUB」も展示されている。いずれも木製パネル/エンクロージャにラッカー仕上げを施した、情熱的な赤いカ ラーリングが特徴だ。

イタリア・シンセシスのオーディオシステム。鮮やかな赤いカラーリングが特徴だ デノンのブースでは、残念ながら既報の通り、発売が延期されたセパレートAVアンプ「A1HD」シリーズの試聴デモなどを行なっている ボーズのスピーカーでは、注目度の高い低価格なアクティブスピーカー「M2」などを紹介している

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touchを買う前に知っておきたい。iPodの引越し術


Ipod Touch


iPod touchをはじめとする新型のiPodが発表された。iPodユーザーの中には、これを機に買い替えを考えている人もいるだろう。
iPod touch
iPod touch

 また、さまざまなデジタル家電の新製品が発売される時期だけに、中にはパソコン自体の買い替えや、iPod以外のオーディオプレーヤーの購入を検討して いる人もいるのではないだろうか? そこで問題になるのは、「今までの音楽ライブラリーをどう引っ越すか?」ということだ。今回の疑問シリーズでは、買い 替える前に知っておきたい、音楽ライブラリーの引越し方法を紹介する。



新しいiPodに買い換えるときの疑問


Q 古いiPodから新しいiPodへライブラリーを引っ越す方法は?
A 今までどのようにiPodへ曲を転送していたかによって2通りのパターンがある。

  • (1)iTunesとiPodを同期させていた場合
  •  新しいiPodも、今までと同じ設定で同期させればいい。
iTunes動作画面1
画面左側のiPodのアイコンをクリックすると、右側にiPodの設定画面が表示される
  • (2)iTunesからiPodへ手動で転送していた場合
  •  これは少し面倒。古いiPodを参照しながら、iTunesから該当する曲を選択し、転送し直さなけらばならないためだ。
iTunes動作画面2
iTunesのライブラリーから曲を選択し、iPodへ手動でドラッグ&ドロップしなければならない

iPodの曲をパソコンにバックアップしたい


 iPodの中にある楽曲データをパソコンにコピーして、バックアップを取ることは通常できない。しかし、パソコンのHDDがクラッシュしてしまった際などに、どうしてもiPodから曲を取り出したいと思うことがあるだろう。そんなときは、ソースネクストの「iPod selection バックアップ」やサイバーリンクトランスデジタルの「PodCOPY Vista」など専用のバックアップソフトを利用するという手がある。

 この手のソフトを使えば、上記の(2)のようなケースにも比較的簡単に対応できる。古いiPodの曲を丸ごとパソコンに取り込み、iTunesを経由して新しいiPodへ転送すればいいのだ。具体的な手順は次の通り。


  1. パソコンにフォルダを作り、そこへいままで使っていたiPodの曲をすべてコピーする
  2. iTunesに新しいライブラリーを作る(Shiftキーを押しながらiTunesを起動させる)
  3. 空っぽのライブラリーに、先ほどの古いiPodのライブラリーを入れる(「ファイル」→「フォルダをライブラリに追加」)
  4. 新しいiPodをつなぎ、曲を転送する

*音楽をコピーして利用できるのは、私的複製の範囲に限られます。ここで紹介しているソフトを利用する際には、著作権に十分配慮してください



iPodを買い足して2台持つときの疑問


Q 1台のパソコン(iTunes)で2台のiPodを同期できる?
A できる。例えば、状況に応じてiPodとiPod nanoを使い分けたいというときには、「同期設定」を各機種ごとに設定しておこう。容量が大きなiPod ではiTunesで管理しているすべての楽曲を転送し、 容量が少ないnanoでは、専用のプレイリストを作り、そのプレイリストのみを転送するという形にすればOKだ。

iTunes動作画面3
iTunes動作画面4
片方は「すべての曲とプレイリスト」、もう片方は「選択したプレイリスト」のみを転送するといった設定が可能

iPodユーザーがパソコンを買い替える時の疑問


Q 古いパソコンから新しいパソコンへiTunesのライブラリーを移す方法は?
A 方法は2つある。

  • (1)iTunesのver7以降に搭載されているバックアップ機能を使う
  •  「ファイル」→「ディスクへバックアップ」でCD-RやDVD-Rにいったんライブラリーをバックアップし、新しいパソコンに復元する。
iTunes動作画面5
ver6以前にはなかった機能
  • (2)ライブラリーが格納されたフォルダを手動でコピー
  •  上記バックアップ機能はバックアップ先にHDDを選べないので、ライブラリーの容量が大きい場合は適さない。そんなときは、「iTunes」 フォルダを丸ごと新しいパソコンのHDDにコピーしよう。「iTunes」フォルダの格納場所は、「編集」→「設定」→「詳細」で調べることができる。
iTunes動作画面6
この画面で「iTunes」フォルダの場所を確認。古いパソコンの「iTunes」フォルダをコピーし、新しいパソコンの「iTunes」フォルダを上書きする
  • *音楽ファイルがHDD上のあちこちに散らばってしまっている場合には、バックアップ前に「iTunes」フォルダに音楽ファイルを集 める必要がある。「編集」→「設定」→「詳細」→「ライブラリの統合」で、すべての楽曲を「iTunes Music」フォルダにコピーしておこう

Q iTunes Storeで購入した曲を再生できるパソコンの数は5台までだが、よくパソコンを買い替える人は、いつか購入した曲を再生できなくなる?
A 購入した曲を再生できるパソコンの数は5台までと決まっているが、すでに使わなくなったパソコンの認証は解除できる(そのパソコンで再生しない設定にできる)。パソコンを買い替えても、古いパソコンの認証解除をしっかりやれば、曲を聴き続けることができる。

iTunes動作画面7
「Store」→「コンピューターの認証解除」で解除できる


iPodユーザーが、ほかのメーカーのオーディオプレーヤーを購入するときの疑問


Q iTunesを使って、iPod以外のプレーヤーへ曲を転送できる?
A 基本的にはできない。ただし、アイリバー・ジャパンやクリエイティブメディアなどのドラッグ&ドロップで曲を転送できるものであれば、擬似的に転送が可能。iTunesの画面上から好きな曲を選択し、プレーヤーのフォルダへドラッグ&ドロップでコピーすることができる。

iTunesからiPod以外の曲へ曲をコピー
(1)iTunesとオーディオプレーヤーのフォルダを開いて並べる(2)iTunesから任意の曲をドラッグ&ドロップする

 またソニーのウォークマンシリーズ用転送ソフト「SonicStage」や、「Creative ZEN」の専用転送ソフトなどのように、iPodのライブラリーを直接読み込めるソフトもある。

*DRM付きのAACは不可。WAVE形式とAIFF形式のファイルの場合、曲名は読み込めるが、アーティスト名とアルバム名は読むことができない

SonicStageでiTunesのライブラリーを取り込む
ソニーの「SonicStage」。「音楽を取り込む」→「フォルダを指定して取り込む」で、iTunesのライブラリーが格納されているフォルダを選択すれば、iTunesに入ってる曲をSonciStageに読み込める

Q iTunes Storeで買った曲は、iPod以外のプレーヤーで再生できる?
A iTunes Storeで購入した楽曲の多くはDRMがかかっているので不可だが、DRMフリーとなっているiTunesPlusの楽曲では可能。ただし、プレーヤー がAACに対応している場合に限る。少々手間はかかるが、いったん音楽CDとして焼き、ほかのプレーヤー専用ソフトで再度リッピングする方法もある。

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Tuesday, 2 October 2007

デノン、iPodも搭載可能なLAN対応オーディオシステム


ipod


12月上旬発売

標準価格:87,150円



 株式会社デノンコンシューマーマーケティングは、オーディオシステム「Sシリーズ」の新ラインナップとして、iPodも搭載可能な一体型システム「S-52」を12月上旬に発売する。価格は87,150円。

 CDドライブとFM/AMチューナに加え、Ethernet端子や無線LANも内蔵した一体型システム。DLNAに対応しており、クライアントとして、 PC内などに保存した楽曲の再生に対応。フォーマットはMP3/WAV/WMA/AAC(DRM非対応)、FLACをサポートしている。

 インターネットラジオの受信もサポートしており、ラジオ局データーベースサービス「vTuner」にある、デノン向けにカスタマイズされたリストにアクセスし、ラジオ局を選択できる。受信可能なラジオ局の音声フォーマットはMP3/WMA。

iPodを接続したところ

 天面にiPodを接続するDock端子を用意。iPod内の音楽をS-52のスピーカーで再生できるほか、iPodの充電も可能。S-52付属のリモコ ンで、iPodを操作することもできる。USB端子も備えており、マスストレージクラス対応のプレーヤーと接続し、内部の音楽も再生可能。ステレオミニの アナログ音声入力も前面に用意している。

 CDドライブ部はMP3/WMAを記録したCD-R/RWディスクの再生にも対応。大型液晶ディスプレイを備えるほか、操作は上部に備えたマルチジョグホイールで行なう。アラーム機能も備え、2パターンの時刻が指定できる。

 高音質化技術として、低音を増強する「Audyssey BassXT」や「Audyssey Dynamic EQ」などを採用。内蔵するスピーカーは「どんなお部屋でも最適な音楽が楽しめるようチューニングした」という。また、サブウーファ接続用端子も用意する。

 入力端子はアナログ音声(ステレオミニ)×1。出力はモノラル音声×1(サブウーファ用)、ヘッドフォン×1。Ethernet、リモコン端子も備えている。消費電力は41W。外形寸法は380×226×126mm(幅×奥行き×高さ)。重量は6.7kg。

□デノンのホームページ
http://denon.jp/
□ニュースリリース
http://denon.jp/company/release/s52.html


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iPod touch向けの音楽情報サービス「ナタリー touch!」がスタート


ipod touch

デジタルコンテンツ制作のナターシャは1日、iPod touchを対象としたWebサービス「ナタリー touch!」を開始した。当初はニュース記事とアーティスト情報の配信にとどまるが、オフライン状態におけるニュース閲覧、iTunes Wi-Fi Music Storeとの連携機能の追加を視野に入れたサービスを展開する。

ナタリー touch! は、2007年9月実績で約64万の月間PVを持つ音楽ポータル「ナタリー」のニュース記事を、iPod touchに最適化して提供するWebサービス。iPod touchに内蔵のWebブラウザSafariを使い、サービスURLにアクセスするだけでサービスを利用できる。利用料金は無料、ユーザ登録やログインも必要ない。



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iPod classic & iPod nanoファーストインプレッション


ipod

9月6日、新しいiPodが3種類は発表になった。第3世代となるiPod nanoと第6世代iPodとなる「classic」、そして新ジャンルのiPod touchである。ここでは、この新しいnanoとclassicが一日だけ手に入ったので、さっそくレポートをお届けしようと思う。

iPod classic。角のアールが高級感を醸し出す。シルバーが選べるようになったが、iPod の代名詞だった透明感のある白はリストにない

とりあえず、変更点をざっとおさらいしておこう。まずは、iPod classic。見た目は少し角のとれたデザインくらいしか違いがない。この薄型の総金属製のボディは、陽極酸化処理されたアルミニウムと研磨されたステ ンレスという組み合わせで、本物志向の素材感を持つ。中身はお約束のハードディスクの容量アップ。ただし、一気に80GBか160GBと倍以上に増えてい る。

iPod nano。classicに準じるデザイン。液晶が大型になったため、横幅が増えてしまった。映像の再生が必要ない人もいると思うが、視認性の良い液晶は気持ちが良い

同時発表のnanoは、classicを縮めたようなデザインで、TVスポットが数多く流されているので、すでに目にした方も多いだろう。前モデル からの変更点はこちらのほうが多い。新しく2インチと大型になった液晶とビデオ再生機能を手に入れた。また、65%も明るく視認性の良くなった液晶のおか げで、内蔵する3種類のゲーム以外にも、オンラインで販売される各種のゲームを楽しむという、新しい選択肢もできた。容量は4Gと8Gで、これらの価格は 前モデルの2G、4Gと同じだから、容量が倍増したことになる。

さて、iTunesからいつもの楽曲やビデオを転送して使ってみる。まず感じたのは、「ホイールの操作性がイイぞ」というものだった。スクロール ホィールの第3世代、iPod mini、iPod第5世代と使ってきた筆者としては、街中でアーチストや曲を選んでいて思い通りに行かないことが多く、かなり不満に思っていた。ところ が、今回の2台に関して言うと、ホィールの上で指を滑らせてメニューなどを選ぶときに、思ったところで止まる確率がかなり向上した。完璧ではないが、これ ならOK。

また、写真ではあまり分からないと思うが、センターのボタンはわずかに凹みが付けられ、指にフィットするカタチとなっている。押したときの力のかか り具合がスムーズだ。調べてみると、初期のsuffleやminiあたりのiPodは、このボタンが凸上に出ている。第5世代はフラットだ。初代の nanoは第5世代と同様のデザインだが、第2世代は凹んでいる。どうやら凹んだのは、ここからのようだ。操作としては押すだけなので、大きな違いではな いが、フィーリング的には気持ち良い方向に改良されたと言って良いだろう。

さて、肝心の音質はどうだろう? これが思いの外(失礼!)良くなっているという印象だ。ウレシイ誤算というヤツか。低音がしっかりしていて、打楽 器でもくずれない。圧縮歪みもあまり気にならない。ボーカルなど音の消えて行くところのニュアンスがわかりやすく、ドラムの皮にハリがある。音の分離がよ い。ユニゾンで鳴る楽器のそれぞれが聞き取れる感じ。音がいくつも同時に鳴ってもダンゴにならないので、バンドをやっている人なんかは助かるのではない か。全曲聴き直したくなるほどって、CD以上の音質ってことはあり得ない理屈だが……。「デジタルなんだから、同じファイルなら再生音はどれも同じだ」な んて口に出しては言わないが、お腹の中では思っている人が多いような気がする。けど、そんなことは絶対にない。最終的な音声信号がアナログなのは言うまで もないが、他の部分の安定度も音質の向上に貢献するはずだ。

そういえば、ビデオの再生も第5世代と比べると安定しているように感じられる。アナログテープの再生時にTBC(タイムベースコレクタ)をかけたみ たいな感じと言えば、多少はご理解いただけるだろうか。内部処理が高速になっていることは随所に伺えるが、そうした性能向上が全体の性能を引き上げている のかも知れない。ビデオ映像では、液晶が明るくて見やすいと思ったが、それでも初期状態では明るさが50%になっていた。筆者はあまりゲームを嗜まない が、液晶が見やすいのでゲームもナカナカ楽しいものになっている。

この他、Cover Flowというアルバムジャケットを自在にディスプレイする機能なども追加されているが、正直言って音楽ファンにどこまで受け入れられるか疑問だ。屋外でこれを見たいと思う音楽ファンがどれほどいるだろうか?

以上の新しいポイントは両機に共通だが、音質に関してはclassicのほうが一枚上手だ。手持ちのアルバムをすべて入れておきたいという"欲張り 派"は、もちろんこちら。何時でも何処にでも手軽に持って行きたいという行動派には、nanoということになるが、8Gもあれば選択肢にもずいぶんと余裕 ができたことになる。

最近、持ち歩く携帯電話が2個になってしまって、荷物が重くて老骨にヒビが入りかけている筆者はnano派だ。「従来の細長のデザインも格好良かっ たなぁ」などと無い物ねだりをしてみてはいるが、我慢できずにApple Storeに駆け込む日も、そう遠くないような気がする。

iPod classicの価格は、80GBモデルが29,800円、160GBモデルが42,800円で、どちらにもシルバーとブラックの2色が用意されている。 iPod nano 4GBモデルは17,800円でシルバー1色だけ。8GBモデルは23,800円で、シルバー、ブラック、ブルー、グリーン、そして(PRODUCT) REDスペシャルエディションの5色が用意されている。

nanoの下側。配置されているものは従来と変わらないが、質感は向上している

アーチストの選択中にもアルバムジャケットが入れ替わり表示される

ビデオの選択中には、各タイトルの1カットが入れ替わり表示される

アタッチメントが付属しているので、既存のユニバーサル・ドッグ対応モデルには接続が可能だ



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iPodを首の後ろに付けるアクセサリーが登場


首の後ろ側にかけることで、スポーツの最中でもイヤフォンのコードが絡まるのを気にしなくて済むという。
米nekFITは10月1日、首の後ろ側にiPodをつけるアクセサリ「nekFIT」を販売開始すると発表した。サングラスを首の後ろにかけるような装着方法をとる。nekFITサイトまたはAmazonで購入でき、価格は33.95ドル。
yu_back1.jpgyu_back2.jpg

 耳のすぐ近くに装着するためイヤフォンのコードを収納可能なデザインになっており、ジョギングやハイキングなどの運動の際でも、コードの絡まりを 気にしなくて済むという。9月に発売された第3世代を含む、すべてのiPod nanoおよびiPod shuffleに対応する。



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Sunday, 30 September 2007

フォーカルポイント、第3世代iPod nano用アームバンド付きアクティブケース


フォーカルポイントコンピュータは、第3世代iPod nano専用アームバンド付きアクティブケース「Action Jacket Nano 3G」を発表。10月上旬発売。カラーはブラック/ホワイト/ブラック・ピンクが用意されている。価格はオープンで、同社直販サイト価格は3,980円。

Action Jacket Nano 3Gのブラックモデル
Action Jacket Nano 3Gのブラックモデル

 同製品は、ネオプレーン素材を採用した第3世代iPod nano用アームバンド付きアクティブケース。ケース本体はネオプレーン素材が採用されており、iPod nanoを傷や汚れ、衝撃から守る。

Action Jacket Nano 3Gのホワイトモデル
Action Jacket Nano 3Gのホワイトモデル

 脱着可能なアクション・アームバンドが付属しているため、ジョギングやエクササイズなどのスポーツやアクティブなシーンでiPod nanoを使用するの適しているという。

Action Jacket Nano 3Gのブラック・ピンクモデル
Action Jacket Nano 3Gのブラック・ピンクモデル

 スクリーン部分をガードするクリアウインドウが付いているため、傷や汚れから保護しながら、曲の確認やスライドショー、動画鑑賞もケースを装着したまま 行える。また、クリックホイール部分も直接操作できる。さらに、アームバンドを外せば、クリップスタイルで使用でき、シャツやパンツのポケット、ベルト ループなどに装着可能。クリップ部分は、ラッチ式に180度(7段階)に調節できる。

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AppleがiTabletを準備中?


Apple iTablet

まだ名前は決まっていないようですがiPhone and iPod touchラインでタブレット・デザインのモバイル・コンピュータを来年リリースするとの話が浮上してきました。古い話ですがニュートンを思い出します。

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