Monday, 1 October 2007

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槇原敬之「僕が一番欲しかったもの」


数年前にドラマやCMの主題歌として使われており、その時から何となく
良い曲だなと思っていましたが、最も身近に感じたのは最近です。

あまりこの様な事を公開すべきでは無いのかも知れませんが

身近な人が亡くなって落ち込んでいた時
ふと街なかで流れていた曲がこの「僕が一番欲しかったもの」でした。

その歌詞を聴いて、思わず目頭が熱くなり、
熱いものが胸に込み上げてきました。

折角拾った素敵なものだけど、自分以上に必要としている人にあげてしまった
「結局そんな事を何度も繰り返し、最後には何も見つけられないまま
 ここまで来た道を振り返ってみたら-

 僕のあげたもので沢山の人が幸せそうに笑っていて
 それを見た時の気持ちが僕の探していたものだとわかった

 今までで一番素敵なものを僕はとうとう拾う事が出来た」

自分が死んだ時、人のため皆のために何が残せるでしょうか?
亡くなったその人も沢山の素敵なものを残してくれました。
その人の笑った顔や怒った顔、楽しそうな顔、色々な顔を思い出しました。

この歌は落ち込んでいた自分をなぐさめてくれ
人として生きてその道が最後に辿り着くその時、何が一番大切か教えてくれた曲です。

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